故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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不思議な世界 

2010/03/17 01:29/Wed
爆発的な勢いでVOCALOID旋風を巻き起こし、その存在を世に知らしめた「初音ミク」。
その盛り上がりは旧型エンジンを使用したいわば姉的商品である「MEIKO」の人気をも
掘り起こすきっかけとなった。
ほどなく同じCVシリーズとして「鏡音リン・レン」が発売され、そして現在は英語の
音声ライブラリも搭載した言わばバイリンガルの「巡音ルカ」が大ブレークしている。

ルカのネーミングコンセプトを文字であらわすと「巡音流香/巡音流歌」といった事の
ようだ。大手動画投稿サイトではルカとミクがデュエットする曲も人気を博しており、
某ゲームソフトメーカのライブイベントでは、プロの手による3Dのミクとルカが
昭和チックなアレンジの振付で絡み合いながら見事なデュエットを披露している。
特筆すべきは、ステージに投影されたミクやルカの姿とその人工的な歌声以外の
すべてが、我々がよく知る往年のアイドル歌手たちのライブと何ら変わりないもの
だったということである。

MAGNET

髪を振り乱して演奏するバックバンド。歌に合わせネギ型ライトを左右に振りながら
歓声を上げ続ける聴衆。しかしステージで歌っているのは肉体をもった人間ではなく、
3DのCGにモーションをつけてレンダリングされたバーチャルなアイドルなのだ。

だが、この奇妙な空間/奇妙な感覚に、我々は確実になじんで行きつつあるようだ。
日本が発信基地となり、やがては世界を巻き込んでゆくことになるのだろうか。


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