故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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純正メモリの価格 

2009/02/14 23:43/Sat
ちょっと前からP2Pの虫が騒ぎだしまして、ぼちぼちアニメ等を楽しんではいたのですが、
結構時間のかかるケースが多いので省電力型のPCに復活をお願いすることにしました。
機種はWEBサーバとして数年働いてくれた●E●の51Laなんですが、生憎とメモリが
256+128Mしか挿さってなくて、これでは最近のjavaや.netを使ったアプリはきつかろうと
思い、挿しかえるためのDIMM情報をネットで調べておりました。
まず最初に機種名でダイレクトにDIMMを検索すると、機種対応を謳った結構名の知れた
メーカ製のものを取り扱うサイトが数件でてきました。しかしその在庫状況たるや、殆どが
「お取り寄せ」扱いで、価格も1Gのモノが5ケタを表示している所まであります。
確かに初期のPentium4マシンなので使用しているDIMMも古いのは確かなんですが、
まだ街の新品パーツ屋さんの店頭から消え失せるところまでは行っていない筈!
しかもそんなぼったくり価格で素直に購入するほど諦めの早い客もそうは居ないと思い
ますよね。保守のリスクを恐れるあまり、何もかもメーカーの言いなりになっていた昔なら
いざ知らず、今のユーザはもう殆どがメモリの知識などPCの常識として会得しています。
メモリがそんな簡単に壊れないことも知っているし、IDEのHDDがSCSIのものより壊れ易い
なんていう迷信も信じちゃいません。というわけで、このヴィックリ価格に軽く笑わせて貰った
あとで、今度は規格から検索をしてみると・・・ほうら言わんこっちゃない。世の中はとても
現実的な価格で動いていたのですことよ、ハルヒさん。なんと512MBが1800円前後。
某純正互換品の四分の一近い価格です。1Gの価格を見ても、5000円まで行きません。
ということで、あまり大がかりな投資をするまでの案件でもないので、今回は512MB×2枚を
アキバで購入して来まして、無事に1Gの環境にしました。
これで今までより更に少し楽しい時間が増えるかな、と思う今日この頃です。
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