故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
xxSEARCHxx
プロフィール

ST☆FF

Author:ST☆FF
HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

最近の記事


スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CATEGORY:スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) |

最近の援助交際サイトの手口 

2008/11/08 23:42/Sat
WEBサイトたるものは、カテゴリの近いサイト同士が相互リンクを張ることが当たり前に
なっていますよね。更に、お互いからのアクセス数をカウントしてランキングとして表示し
お互いの誘導数向上のための目安にしているところも多いです。

この手のプログラムのなかには、自サイトのトップページにリンクを張ってもらうだけで、
相手サイトからのアクセスを簡単に集計できるものがあります。
CGI呼び出し時のパラメータにIDを指定する必要がないわけで、しかも単なるスクリプト
なので慣れている人なら簡単に導入可能な事から、あちこちのサイトで見受けられます。

で、この手のアクセスランキングシステムを導入しているサイトをターゲットにして、
完全なる営利目的から、自社の有料サイト(アダルト系・出会い系・援助交際系)への
リンクを作りまくるという行為が横行しています。

初期の方法はHTMLのiframeタグを参照元情報に埋め込んでアクセスランキングの
リンクに使用されるようにし、ランキングのページが表示されたとたん、自社のサイトに
強制的にジャンプさせる、というものでした。

最近急増している新たな手口は、主に援助交際サイトに多いのですが、一見普通の
ページからリンクしているように見せるために、ブログへのリンクを登録させるのです。
ただ、このブログがとてもインチキくさいサブドメインになっていて、記事はと言うと、
たった1件しかありません。おそらくアクセス拒否に対抗するために、新しいURLで
次々と大量に登録せねばならないことから、複数の記事を書いている余裕もその
必要もないのだと推測します。
そしてここからが笑えるのですが、その記事というのが何処のブログも大体同じで、
童貞がいかに不利であるかについてチビチビと説いていて、その「童貞」の文字に
しらっとリンクが張ってあるのですね。クリックすると当然、自社の援助交際サイトに
飛ぶ、という仕組みです。

いやはや、これを最初に考え付いた人物はさぞかし得意顔だったのでしょうが、
いかんせん記事のしょぼさ故にヒット率が低迷しているのではないかと、噴き出すのを
こらえながらも心配してしまいますね。しかもこの手のアクセスランキングは、設置者が
承認した参照元しか表示出来ない仕様になっているので、普通に管理されていれば、
手間暇かけて残したリンクもランキングには1件も表示されないわけでして、なんとも
涙ぐましい努力に、せめて拍手を送って差し上げたいとすら、思ってしまうわけです。
スポンサーサイト

CATEGORY:所感 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://3335.blog106.fc2.com/tb.php/53-6a985ba3

コメントの投稿














xx HOME xx

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。