故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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ひぐらしのなく頃に 

2008/11/01 02:51/Sat
というアニメがあります。これも恥ずかしながらニコ動でタイトルを知った作品の
ひとつなんですが、ひと通り観て、ぞっとしました。まぁ、私の場合はシリーズ
作品を観る順序が逆になってしまい、最初に「ひぐらしのなく頃に解」を、その後
でやっと「ひぐらしのなく頃に」を観たんですね。だから本来の感動が味わえな
かった部分があって、ちょっと損をした気分です。

それよりこの作品、驚いたことに毎回惨殺シーンがあって気分が悪くなるんです。
キャラのデザインもセリフも非常にコミカルに出来ているのですが、それが尚更
薄気味悪いのです。それを我慢してようやく見終わったあと「どっかで似た様な
のがあったぞ、それも最近観た様な・・・」という感覚を覚えました。

それは・・・そう、「ぼくらの」という作品です。
「ぼくらの」は並行宇宙を扱い、「ひぐらしの・・・」はある村で暮らす主人公が昭和
58年6月に起こる惨劇を何回も経験するのです。描かれる時間軸こそ違いますが、
アイディアが非常に似ていると思いました。人間の尊厳を打ち砕く「並行宇宙同士
による淘汰」や、抜け出す術がない「昭和58年6月の惨劇」の無限ループに対して、
それぞれの主人公たちは恐怖と自らの無力感に打ちのめされながらも、やがては
自分の生きる意味を見つけ出し、それを全うしようとする・・・。

それぞれになかなか意味のある作品だと思いますので、まだご覧になっておられ
ない方は、騙されたと思って一度ご覧になるのもよろしいかと。


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