故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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カメラ・レンズ用防湿庫 購入 

2016/04/01 01:56/Fri
今まで一眼レフとレンズはナカバヤシのドライボックス2個に分けて収納していました。
これらは既にいっぱいで、この間買ったSIGMAのマクロレンズは、保管するスペースがありません。
やむなく製品に付いていた収納用兼携行用バッグに入れてドライボックスの上に置いたりしていました。
これだとどうも片付かない感じがしますし、外出の際に機材をピッキングするのもドライボックスを
「どっこいしょ」と持ち上げて机の上においてから、蓋を開けてカメラを掴んで取り出す、という
縦の動作が多くなり、結構疲れます。また本棚に居候をしているデジカメやビデオカメラもこの際
きちんと整理したい!というわけで思い切って防湿庫を買う事にしました。

容量は100リッター位のものが将来的にも良いかなと思いながら休日にヨドバシカメラで実物を比較し
東洋リビングとTOLIHANで迷っていましたが、棚板の素材強度でTOLIHANに決定。
Amazonで注文したものが今夜届きました。

私が買ったのは TOLIHAN NEWクリーンドライ・キャビ 防湿庫 107L H-110D-MII。
本体高さは80cmそこそこなのですが、梱包はやはり大きく、三脚と並べるとこんな感じです。
dry-cabi_1


箱表面の説明通りに、まず紐を切って、上蓋のテープにカッターを入れてから開けます。
一番上には、棚板の入った発泡材が載っているので、これを取り出します。
dry-cabi_2


説明書とフックの入った袋も見えます。
dry-cabi_3


箱の中の本体の前後に発泡材が入っているのでこれも引き抜きます。
dry-cabi_4


あとは外箱を軽く持ち上げるだけで開梱できるので、とても楽です。
dry-cabi_5


裏を見るとトレーがテープで貼り付いていますので、これを分離します。
本体はビニールをはずして少し持ち上げれば、台座から下すことが出来ます。
dry-cabi_6


本体以外の付属物はこんな感じなので内容を確認します。
dry-cabi_7


棚板が4枚、フックが16個、鍵が2個、トレーと延長コードに特別プレゼントとしてセンサーライトが付いてきます。
dry-cabi_8


ここから組み立てに入ります。棚板の間隔が一番の悩みどころなのですが、時間をかけてじっくりやるもよし、
取りあえずカタログと同じ位置にセットするもよし。
私は後者を選び、いそいそと通電、12時間の空運転に入りました。
因みに下段に見えるブルーのレンズマットは別売りです。
dry-cabi_10


5時間ほど経ったところで庫外は湿度46%、庫内は34%になっていました。
明日もこのまま出勤し、帰宅してから収納を行おうと思います。


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