故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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「セカンドオピニオン」の落とし穴 

2014/04/07 22:59/Mon
ここ何年か、「患者力を高めよう」的な番組で「セカンドオピニオン」というキーワードがよく聞かれます。
なんだか素晴らしい響きのある言葉ですが、この「セカンドオピニオン」には実は落とし穴があるんですね。

それは健康保険が適用されず、全額本人負担になるということ。
普段なら保険が適用になるような普及型の機器を用いた検査が行われても、この「セカンドオピニオン」指定で
紹介された医療機関で受診すると、全額本人負担になってしまうのです。

そのうえ、紹介元の医療機関に戻ってまた受診しなければならない。地方の患者がうっかりこのキーワードを
使って都会の医療機関を紹介されたりすると、保険が使えないほかに、行ったり来たりと無駄な出費も生じると
いうことなのです。

この制度を紹介しているTV番組では、そんな仕組みがあることはまず紹介しません。
それよりも何よりも「セカンドオピニオン」が大切であると、切々と説き続けます。
言ってはなんですが、所得の低い田舎の庶民を馬鹿にした仕組みのようにも感じられます。
兎に角、「セカンドオピニオン」を実際に利用するには注意が必要です。


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