故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
xxSEARCHxx
プロフィール

ST☆FF

Author:ST☆FF
HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

最近の記事


スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CATEGORY:スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) |

何か新しいコト始めよう! 

2013/10/26 23:25/Sat
人間、老い先短くなってくると色々考えるものです。年金暮らしに突入するにはまだまだ何年もありますが、
肉体的衰えはどう頑張っても誤魔化せないということを実感する瞬間、ありますよね。
例えば「これ、動悸や息切れってやつか?」とか「最近すっかり目が悪くなってきたなぁ・・・」とか。
自分は近視と乱視が酷いので、この先更に遠視が進むともう何も見えなくなります。
そうなってはおそらく手紙すら満足に書けなくなるでしょう。そうなってしまう前に、何か出来ることはないか。
若いころはギターもそこそこ楽しんだし、生業としていたプリプレス業界をぶっ潰したコンピュータを今は逆に
仕事に使っているし。今まで全く想像すらしていなかったこと、何かないか?
そこで思いついたのが「一眼レフ」です。
といっても40~50万もするプロ仕様の高級機を使うつもりは勿論なくて、単純に「コンパクトデジカメの外側の
世界を見てみたい」というだけのものです。
引き伸ばして部屋に飾ろうと云う気もありません。
自慢したけりゃ、このご時世ブログというものがありますが、そういう目的でもありません。
ましてや、何か賞を狙う、だなんて笑止千万な事も考えていません。

時に、いまや「デジタル一眼レフ」のコスパは凄いものです。曰く、

・失敗作は消去するだけ、フィルムの様に無駄がでない。
・その場で仕上がりが確認出来る。
・RAW形式で保存すれば後からいくらでも編集できる。
・表現出来る奥行きがコンパクトデジカメとは決定的に異なる。

3番目はコンパクトデジカメには出来ない芸当です。こんな夢のようなカメラがこの時代にはあるんですよね。

話はそれますが、我々が子どもの頃は、特撮やアニメで登場する「バッジや腕時計型の小型通信機」を使い本部
と通信するようなシーンに憧れて真似して遊んでいましたが、今は万人が携帯電話でほぼその通りの事を普通に
やっている。
技術の進歩はマクロ経済は変えられないけど、人々の生活を劇的に変えることは出来るわけです。
その意味で「デジタル一眼レフ」も凄いことになっていると思います。

そこで選んだのがNikonのD5200。後継機が出たためほぼ底値になっていました。
Canonとどちらにするか悩んだのですが、Canonユーザが巷にあまりに多すぎるのと、このクラスでバリアングル
液晶モニタを採用しているのがNikonだったので、それが決め手になりました。
小型軽量なのもおっさんには優しいですね。
D5200ダブルズームキット
で、早速お手入れと保管のための小物も購入。特に梅雨の季節等にレンズを湿気やカビから保護するための
ドライボックスは必須だと思い、ナカバヤシの「キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N 」を購入。
寸法は確認していたのですが、いざ届いてみたらサイズがピッタリでビックリです。
標準ズームを装着した本体と望遠レンズが横にすぽっと収まり、更に余裕があるのでこの先単焦点とかマクロ
レンズを買い足しても安心です。
その他に、某サイトを参考にしてブロアーとクロス、それにレンズペンも購入しました。
メンテナンスグッズ
小さくて可愛いくせに、眺めているだけで気分が高揚してくる、そんなカメラです。
これからせっせと勉強して、まずは紅葉撮りにでも出かけられたらいいなと思っています。



スポンサーサイト

CATEGORY:一眼レフ | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx
トラックバックURL
→http://3335.blog106.fc2.com/tb.php/243-598ba4b4

コメントの投稿














xx HOME xx

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。