故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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【アナログレコードのmp3化】 その3 ― トラック分割・クリーンアップ編 ―  

2013/01/26 17:37/Sat
FIG13
ステップ5-10
同様にトラック05とトラック07も上手く分割できていないので分割位置を修正します。
Ctrlキーを押しながら対象のトラックをクリックして選択し、「結合」ボタンを押します。

FIG14
ステップ5-11
再生して確認しながら、分割したい位置で一時停止させます。位置が決まったら、「分割」ボタンを
押します。

FIG15
ステップ5-12
トラック08を再生してみると、最後の曲のフェードアウト部分が切り離されてしまったものでした。
そこでまずは直前のトラックに結合してあげます。

FIG16
ステップ5-13
次に、最後の曲の末尾にある無音部分がちょっと長すぎて気になるので切り落とします。
音がなくなって1秒ほどのところで分割します。

FIG17
ステップ5-14
最後にファイルに書き出す準備をします。
曲順が狂わない様に、数字を入れたファイル名に変更します。
ここで曲名やタグデータの各要素を設定しても構いませんが、私はFREEの専用ツールで最後に
まとめて作業することをおススメします。

FIG18
ステップ5-15
書き出す必要のないトラックはチェックボックスのチェックをはずします。
ここではステップ5-13で出来た無音トラックが該当します。

「次へ」ボタンを押します。

FIG19
ステップ6
ステップ4-1で指定しておいたオプション処理画面になるので「ヒスノイズとクリック音を除去する」に
チェックを入れます。
音源がレコードの場合、「クリック音」除去だけで良いと思います。
「プチプチ」という音が気にならなくなるまで「クリックレベル」を+側にスライドします。
カセットテープの場合は「ヒスノイズ」の除去が有効ですが、どうしても高音が失われることになるので
適用量はほどほどに控えた方が良いかも知れません。

実際に再生してみながらベストの設定を見つけたら「次へ」ボタンを押します。

FIG20
ステップ7-1
「トラックの保存」画面になります。
フォーマットには無圧縮のWAV形式も選択できますが、ここでは一気にmp3形式にします。
ビットレートはレコードの場合192kbps以上にしておきたいところです。

いよいよ作業も終わりに近づいてきました。ファイルへ書き出すために「次へ」ボタンを押します。

FIG21
ステップ7-2
トラックの保存が始まります。

FIG22
ステップ7-3
全てのトラックの保存が終わると「完了」ボタンが有効になります。
「完了」ボタンを押して作業終了です。
画面はトラック一覧に遷移しますが、ここでは割愛します。

FIG23
ステップ2の画面にある「録音場所」フォルダにファイルが作られています。
この後は「Mp3Tag」等のフリーソフトを使用してファイル名とタグ情報を編集して終了です。

携帯音楽プレーヤ上でスマートに観賞する為に、通販サイト等でジャケットの画像などを探して
アルバムデータとして取りまとめておくと更にCool!です。

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