故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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【アナログレコードのmp3化】 その2 ― トラック分割編 ― 

2013/01/26 17:05/Sat
FIG01
ステップ4-1
「トラック分割/クリーンアップの指定」画面が開くので「自動分割」と「クリーンアップ」に
チェックを入れます。これにより作業後半にこれらの作業画面が表示されることになります。
なお「クリーンアップ」処理はレコードやカセットテープからの録音に有効です。MDからの録音では
このチェックは必要ありません。

次に「自動分割」の条件を設定するために「設定」ボタンをクリックします。

FIG12
ステップ4-2
「トラック分割の設定」画面が開くので、「無音判定音量」と「無音判定時間」を設定します。
ここの値はレコード毎に異なる設定が必要であり、適切な分割状態に近づくまでこの画面を何度か
開くことになるので、今は取りあえずの値で構いません。
実際、自動分割で完全な結果を得ることはほぼ不可能なので、曲数が少ない場合など、全て手動で
分割する方が手っ取り早い場合もあります。
その場合でも必要な基本操作は同じですので、ここでは一応自動分割の説明をひと通り行います。
因みに、左下の「デフォルト」ボタンを押すと標準的な値が設定されます。

最後に「OK」ボタンでウィンドウを閉じます。
ステップ4-1の画面に戻りますので、「次へ」ボタンを押します。

FIG03
ステップ5-1
この画面が開くと同時に自動分割処理が始まり、やがて結果が表示されます。
全く分割されてないとか、逆に出来たトラック数が余りに多すぎる等の場合、「戻る」ボタンを押して
ステップ4-1の画面に戻り、「設定」ボタンを押してステップ4-2の設定を変更します。
この段階ではまだ実際のデータファイルは1本のままです。分割情報だけを作成して画面上に
仮想的に見せています。

ある程度それらしい分割結果が出るようになったら、次は仕上げの為の修正を加えて行きます。
まず長さが明らかに短いトラックを探してみます。
「トラック03」と「トラック08」がそれに該当することが分かります。

FIG04
ステップ5-2
このうち長さ4秒の「トラック03」を選択してみます。
「サイレンスカットオフ」のレベルを変化させて見ると、わずか4秒のうち冒頭以外の殆どが無音である
事が分かります。再生して確認すると、前のトラック(曲)の最後の音の余韻部分が聞こえました。
これを覚えておきます。

FIG05
ステップ5-3
次に「トラック06」を選択し、同様に「サイレンスカットオフ」のレベルを変化させてみました。
トラックの先頭より少し後ろに無音部分がある事が分かります。
再生して確認すると、前のトラック(曲)のフェードアウト部分がこちらのトラックにずれ込んでいる
ことが分かりました。
これも覚えておきます。

FIG06
ステップ5-4
ステップ5-2の状況から分かる通り、トラック03をトラック02に結合してあげる必要があります。
Ctrlキーを押しながら対象のトラックをクリックして選択し、「結合」ボタンを押します。

FIG07
ステップ5-5
「トラック03」が「トラック02」に結合され、「トラック02」だけになりました。

FIG08
ステップ5-6
ステップ5-3の状況より、トラック05とトラック06の分割位置がずれているため分割をやり直す
必要があります。
そこでまず双方を一旦結合します。
ここでもCtrlキーを押しながら対象のトラックをクリックして選択し、「結合」ボタンを押します。

FIG09
ステップ5-7
「トラック06」が「トラック05」に結合され、「トラック05」だけになりました。
中央付近に曲間の無音部分があるのが分かります。
この部分の終わり付近を狙って分割を行います。

FIG10
ステップ5-8
再生位置を示すスライドバーを曲間付近にドラッグしておいてから、「再生」/「一時停止」ボタンを
使って再生しながら、分割したい位置で一時停止させます。
後続曲開始部分の約1秒位前の位置が良いようです。

位置が決まったら、「分割」ボタンを押します。

FIG12
ステップ5-9
分割された二つの曲のうち前半部分が新たな「新規トラック」として作成されます。


(次回へ続きます)



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