故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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USB オーディオプロセッサの選定 

2013/01/15 23:14/Tue
先日、プレーヤとレコードが無事であることを確認することが出来たので、いよいよ次の段階に移ります。
レコードの楽曲をデジタル化するための必須機材として「オーディオプロセッサ」があります。
まずはこれを購入することにします。

機種選定の条件として

1)ノートPCでも使えるようにUSB給電タイプであること。
2)最低でも24bit/96kHz対応であること。
3)フォノ入力端子装備(PHONOイコライザ内蔵)であること。

の3点は必須です。特に2番はCD以上の音質でデータを得るために重要です。とはいえ、数年前からこのレベルに
対応しているものが出ているのでよほどの安物でない限り大丈夫だとは思いますが、あとはコスパでしょう。

ネットで調べた結果、最終的には ONKYO と CREATIVE の2社の製品が候補に残りました。
1番の条件を満たし、且つ手ごろな価格帯のものが意外に少なかった印象です。

以下に主だった仕様を記して比較してみます。
共に販売価格は1万円クラス、若しくはそれ以下のものです。

メーカー:ONKYO
製品:WAVIO SE-U33GXV
発売日:2008年10月18日(発売年代が古い)
SN比:110dB
USB:1.1
量子化ビット数/サンプリング周波数:24bit/96kHz


メーカー:CREATIVE
製品:SoundBlaster DigitalMusic Premium HD
発売日:2010年 6月下旬
SN比:114dB
USB:2.0
量子化ビット数/サンプリング周波数:24bit/96kHz

当初は1万円を少し出る ONKYO の WAVIO にしようと思っていたのですが、店頭でパッケージを比較して居る
うちに多少安物感があるものの発売時期が新しい CREATIVE の SoundBlaster でも十分ではないかと思えて
きました。
それに WAVIO はネットのレビューで「ヘッドフォン出力の音質が悪い」という評価を何件か見ていたこともあり
「悪いと判っている古いものより、少しでも新しい機種にかけてみるのもありかな」といった心境に至った次第です。

結果論ですが SoundBlaster DigitalMusic Premium HD は、その華奢な筐体にしては十分な音を聴かせて
くれました。付属のアプリケーションも決して悪くはないもので、比較的短時間で慣れることができました。

SoundBlaster DigitalMusic Premium HD Package
SoundBlaster DigitalMusic Premium HD は8,000円でお釣りがきます。

SoundBlaster DigitalMusic Premium HD
光デジタルの入出力もありますが、今のところ使用する予定はありません。


次回は、実際の作業についてご紹介したいと思います。

作業風景1

作業風景1


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