故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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尖閣問題の本質とは何? 

2012/09/17 01:28/Mon
今、中国国内は「天安門事件」以来の重大な状況に陥っていると、私は考えている。
国内の重要な雇用の担い手である日本企業に対し、破壊活動を行ったり国外退去を
叫んだりしている。国際法に違反してレアアースの禁輸を行ったりした国であるから
驚きはしないが、超えてはならない一線という概念を持たない愛国者たちは、一歩
扱いを間違えると、火傷では済まない大怪我を中国共産党に負わせることもあり得る。

実は、一連の反日デモが人民解放軍と共産党政府の対立ではないか、との見方がある。
慢性化した軍組織の腐敗が際限ない利権獲得の欲望を常態化させた結果、政府権力者に
揺さぶりをかける為にポピュリズムを利用して国民の暴動を煽動する、これが常套手段と
化しているというのである。暴動が激化して困るのは軍ではなく、政府である。特に時の
有力者の顔に泥を塗るには誠にうってつけの戦法であるらしい。

そしてこの力は国内だけに留まらず、国外に対しても脅迫行為の一環として向けられる
こともあるという。例えば、実質的に軍が運営しているテレビ局等のメディアを漁船に
同乗させて領海侵犯等を行い、内情を知っている相手国の政府高官にだけ分かるように
「もっと利権をよこさないと我々は何をするかわからないぞ!」という過激な脅迫行為を
外見上非常に穏便に行えるというものだ。

更に始末におえないのは、この利権のおこぼれに与ろうという輩たちが相手国国内にも
存在し、中国に対する手引きの役割を担っている、というのである。

あの国はいったいどこへ向かおうとしているのだろうか。
そして我々日本国民は自国の独立と尊厳を守ることができるのか。

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