故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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東京都の尖閣諸島購入に寄せて 

2012/07/16 00:19/Mon
もし都議会が承認すれば、都が尖閣諸島を買うことになりそうだ。
「そうなった場合、中国との意図せぬ紛争などが起こる可能性がある」という単なる可能性を、ことさらに
強調するメディアがあるが、果たして本当にそうなのだろうか。
具体的にどのような紛争があり得るというのだろう?
某メディアの中国国民へのアンケート結果が示すように、武力に訴えて軍隊の上陸を行うのか?
それとも経済制裁に踏み切るのか?
何れの方法にしても、現代の中国にとっては歩が悪すぎるのではないか?
武力行使、これは全世界が見ているわけであるから、うかつには手出しができないはずだ。国連に加盟して
いる立場でうっかり上陸作戦でも行おうものなら、日本に対する宣戦布告と見なされるかも知れず、また
他の加盟国からどのような制裁が提起されるかも分からない。
経済制裁、これは一見お互い様であるように見える。が、現実に日本の外貨が入らなくなったり、安全で高級な
日本の食料品、嗜好品が手に入らなくなったり、優れた家電製品を買うために日本入国が出来なくなった場合、
中国の富裕層がまず一番に不平を言うだろう。ただでさえ貧富の差が大きい中国の場合、あらゆる不満の
やり場として指桑罵槐の典型であるいつもの暴動が発生する可能性も大きい。そうなるとせっかく抗日ムードで
まとまっていた国内が騒然となり面倒な事態となるだけだ。

尖閣諸島が沖縄に所属することを自ら記した「中国の」歴史的文献が存在することからも、台湾と一緒に
奪われたのだ・・・等という幼稚なデマをいつまでも繰り返すわけにもいかないだろう。
日本がとるべき態度は自明だ。客観的に正しいことを強く主張し、根拠のない要求はは受け入れられないと
断固拒否して突き放せばいいのである。そうすれば、向こうが泣きついてくるのは目に見えている。



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