故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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小さなひらめきを大切にする 

2012/04/21 16:08/Sat
年のせいか、問題に遭遇した場面で即座に対策を思いつかないケースが増えた気がする。
それでも不思議なのは、本当に差し迫って困った問題の場合に、ひょんな時と場所でヒントが思い浮かぶ事が
少なくないということ。例えば朝の駅ホームとか、洗面所などでいきなりイメージが降りてくる感じなのだ。

思えば遡ること数か月前、簡単な情報管理アプリの構築が始まっていた。
構想段階ではとにかく時間が無いので、単純な作りでシミュレーション機能以外はデータの登録と論理削除による
世代管理だけでOKという話。
ところが、いざ内容を詰めてゆくにつれ、そう単純でもないことが分かってきた。
まず、運用担当者によるデータのメンテナンス履歴が欲しいという。
具体的には、メンテナンス実行時の対象テーブル名及び項目名と変更前後の値がほしいというのだ。
これらをパラパラと書き出すだけのためにどれほどのコードが必要なのか、本末転倒であることは容易に想像出来る。
しかも論理削除等は単なるフラグのUPDATE文であり、対象の全行を拾うとなれば、コミット後に再度の問い合わせ
が必要になる。
偶然かつ幸いにもDB設計の段階で削除登録という概念を提唱しておいたため、主要テーブルの論理削除もINSERT
データとして処理可能となった。
さらに幸いなことに、メンテナンス履歴情報のファイル仕様も行単位でのデータ羅列形式で了承を得られたため、
結局相当の省コストが実現できた。
まぐれかもしれないが、これも前述のひらめきの賜物であることは間違いない。



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