故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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Windows7 アイコンキャッシュ再構築 

2012/02/16 23:19/Thu
1年ほど前、突然デスクトップに異変が起きました。どんな現象かというと、アイコンの配置が
いつも自分が使っている画面とは明らかに異なるものになっているのです。
ネットで調べた結果はほぼ空振りでしたが、アイコンキャッシュが一番怪しいとは思ったので
これまたネットで最も多数派の再構築方法を試してみました。
曰く、
「アイコンキャッシュファイルを削除してから画面のプロパティで表示色数を変え再起動する」
というもの。
で、試したところ、一時は直ったように見えました。
でも実は、再起動直後だけそう見えただけだったのです。
PCを落として、次に立ち上げた時は、またおかしくなっていました。

何度か試しているうちに、ある事実に気がつきました。
アイコンの配置パターンは、正しい時とおかしい時の2種類だけ、しかもおかしい時の状態は
常に同一の配置だったのです。
でも、その当時はしつこく何度もアイコンキャッシュファイルを削除しているうちに、突然
直ってしまいました。
そんなわけで、腑に落ちないとは思いながらも、確かな方法論に辿り着くすべもなくいつしか
忘れ去っていたのです。

ところが、ここにきてまた再発しました。理由は分かりませんが、HDDへのアクセスをIDEモード
からAHCIモードに変更する作業の途中で発症しました。
今回は流石にげんなりしましたが、逆に腰を据えて慎重に情報収集して見ました。
その結果、前回頼ったネットでの多数派情報を冷静に否定するブログを見つけたのです。
それがここです。

早速、次の手順でやってみました。

1.アイコンキャッシュを削除
2.サイズ0バイトのテキストファイルを新規作成し、IconCache.dbにリネーム
3.プロパティで属性を「隠しファイル」に変更(上のブログではリードオンリーと書いてあるが×)
4.画面のプロパティで表示色数を16ビットカラーに変更
5.再起動

これで何度か再起動して、完全に復旧したことを確認!
素晴らしい!



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2012.04.14 (14:56) | | EDIT
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