故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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auのWiFiアクセスポイントについて 

2011/12/25 16:50/Sun
先般もWi-Fiスポットについて書いたが、実は、auのWi-Fiスポットに接続した実績がまだない。
au Wi-Fiのエリアに入ると必ずソフバンの妨害を受けるようになったため、正確な試験を行う気も
起きなかったのだ。
いつかは解決せねばならないと考えていたのだが、今日ついに最寄りのauショップに出かけて行き、
窓口で問い合わせる機会を得た。
ショップの若い店員も詳しいことは殆ど知らない様子で、電話口で本部の技術者と話しながら、
実際に操作しては質問を整理し、電話の向こうの人物から仕様を聞きだしたようだ。以下にその
内容を書いてみる。

○接続したいスポットのエリアに入ったら、設定ツール内の「登録情報更新」を実行する必要がある。

○近くに他のキャリア(SoftBank)やFON等のスポットが存在した場合、auスポットへの自動接続が
発動する前に、それらとの接続が確立してしまう場合がある。一旦どこかと接続が確立してしまうと
au Wi-Fi自動接続ツール側では接続先を切り替える等の動作はしない。そうなってしまった場合は
手動でその接続を切断する。これを繰り返せばいつかはauのWi-Fiスポットに繋がるはずである。
※「その接続を切断する」とはau Wi-Fi自動接続ツール側も一旦OFFにしてからONにし直す事を表す。

○au Wi-Fi自動接続ツールを使用せず(OFFにしたままで)に、検出された接続先一覧からau Wi-Fi
スポットを指定して接続しようとしても、認証画面が出て先に進めない。
この理由は、au Wi-Fi自動接続ツールだけが認証情報を持っており、ユーザが接続先IDを選択する
通常の認証プロセスからは自動接続ツール内の認証情報を使用する術がないためだ。

感想としては、「自動」という名前を冠するにはいささかお粗末な仕様ではないかと感じた。少なく
とも我々ユーザはこのような仕様を良しとはしない。仕様を決定した人たちの自己満足でしかなく、
疑いようもない仕様バグである。
あまりに実用性が低いので改善を要求する気にもなれないが、もしヤル気のある人間が一人でも
auにいるのなら、動いてみて欲しいものだ。

もっともその人物がこの事実に気が付いているかどうかが問題だが。


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