故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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「GANTZ PERFECT ANSWER」 

2011/09/24 11:58/Sat
例の続編を入手して観てみました。タイトルに偽りあり過ぎです。PERFECT どころか、何ひとつ ANSWER に
なってない!本作については公開時より各所で物議を醸していた様ですが、総じて同様の評価となっています。

そもそも論として、この尺で何らかの決着をつけること自体が不可能なわけで、結果的には余計に謎を深めて
しまった感があります。致命的なのは、ガンツ球および星人の背景が全く描かれていないこと。唯一それらしい
場面といえば、ガンツの異常動作に気付いたメンバーに対して「エネルギー切れで壊れるのだ(ろう)。」という
西の説明、たったそれだけです。
そしてクライマックス。全てを悟ったかのようで実はきわめて場当たり的な玄野計の自己犠牲選択のシーンへ。
実はここも大きな矛盾があります。玄野計は既に死んでおりガンツにより再生されている存在です、しかるに
ガンツ球が機能停止すれば、間違いなく消えてしまうという設定にもかかわらず、玄野はガンツ球の次の
エネルギー源として接続され、機能を維持しえたという点。この辺りのモヤモヤを浅漬けな恋愛感情と悲哀で
誤魔化そうとしているようにしか見えないんですね。
また、玄野たちがせっかく守り逃がした筈の小島多恵が、何とわざわざ殺されるために戻って来るシーンなんかも、
非常によくある古典的なパターンで笑ってしまいます。
前篇と比較してもあまりに普通すぎる出来映えにがっかりしてしまいました。「これぢは原作が台無しだす。」


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