故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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路上喫煙禁止条例と聞いて思う事 

2011/09/18 01:25/Sun
都内には罰則付き、若しくは罰則なしの「歩行禁煙」を条例として定めている自治体がある。そして、条例に
拠らないが呼びかけを行っている自治体も含めると、その数は決して少なくない。ただ、条例を制定しても
そのほとんどが対象地域を限定しており、堂々と「歩きタバコ」や「ポイ捨てタバコ」が出来る地域の方が
圧倒的に多い。
私が通勤に使用するルートも路上禁煙とは縁遠い地域を通っており、吸殻や犬のフン、そして時に酔っ払いの
吐瀉物などが路上に散乱していたりする。地域住民の民度を疑ってしまう状況なのだが、何よりも不快なのが
やはり歩きタバコである。
大気汚染の影響を受ける都心部からそう遠くはないため、爽やかな朝の空気を胸いっぱいに、という表現は
あまり正確ではないが、それでも出勤途上、朝日を浴びて充実感と共に駅への歩を進めていると、わき道から
ふっと現れたサラリーマンらしき青年が行く手の景色を遮る。すると間をおかず、鼻を突く紫煙の匂いが。
やむなく、そのサラリーマンを小走りで追い越し、ほっとひと息ついたのもつかの間、その前を歩いていた
中年男性が、おもむろに煙草を取り出して火をつける仕草。またしても強烈な匂いが鼻を突いてくる。
仕方なく、また小走りで追い抜く・・・。こんな経験を週に2~3度はしているのだ。
何度かは、そんな彼らを追い抜かずに距離をとったまま後ろから観察した事もある。やがて駅に近づく頃、
彼らは決まって側溝の金網の中に吸殻を投げ捨てる。そのまま道路に投げて火が点きっぱなしでもお構い
なしの輩もいる。私が遭遇した歩行愛煙家たちは、ほぼ100%がポイ捨てである。携帯灰皿を取り出している
人物になど、いまだかつて一度もお目にかかったことがない。
今の時代、愛煙家がこれだけ肩身の狭い思いをし、差別的環境を強いられているにも拘わらず、相変わらず
全く何の変化もなくこの悪習を継続できるその精神力とは、いったい何が支えになっていると云うのだろう。
それどころか、若い女性の喫煙率が上がっているともいう。彼女たちが煙草を始める動機や原因となっている
ものは一体何だろう。男性に比べて女性のほうが現実的判断や論理的思考が出来ると考えている私には全く
合点のゆかぬ状況である。その原因が究明できれば、日本の未来はほんの僅かでも明るいものになるのでは
なかろうか。


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