故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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今朝の報道2001(フジTV系)を観て 

2011/06/12 21:32/Sun
今朝の報道2001に次期総理候補と目される内の野田氏と樽床氏が出ていた。
樽床氏は大阪におり、中継画面を通しての出演だった。

司会に総裁選出馬にあたってのビジョンを問われて口にした内容は、どちらも世界に先駆けた
エネルギー政策について大雑把に語っただけだった。今や全国の国民が最も熱望している
「震災復興」に関する事は全く口にしない。しかも時折にこやかな表情を交えて、である。

これまでTV番組を観ていて気が付いたのだが、民主党議員の話は、何を聞かれても
「・・・と思います。」
が必ず語尾に付く。どういう立場に立っての発言なのかを理解することができない。ましてや、
党としての見解、信用に足る責任ある内容だとは到底思えない。

その後、自民党山本一太氏がVTRで出演、かつて政策論議を行ったときに与党民主党が用意
した文書を取り出して見せ、その内容の欠陥を明らかにした上で
「政策決定プロセスが存在しない政党」
と指摘していた。国民の知るところとなった迷走内閣の原因ををまさに裏付ける証左ではないか
と考える。総裁の責任と指揮のもと、挙党体制で政策実施にあたるといった概念が民主党には
存在しないらしい。
某巨大掲示板でも言われていたが、多数の個人がただ集まって民主党という群れを成している
だけで、ボスがいるわけでもなく、敵が来れば皆が思い思いの方向へてんでバラバラに逃げ去る
という、まるで動物並み、いやそれ以下の集団なのだと全国民にバレてしまった。

次の選挙では、もはや党自体の存続すら危ういであろう。こんな政党に一度でも政治をやらせて
しまった日本国民の後悔の念は計り知れない。

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