故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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GANTZに寄せて 

2011/04/18 21:14/Mon
巷では「GANTZ」なる映画が話題になってますが、私が「GANTZ」を知ったのも映画がきっかけでした。
まずTVシリーズのアニメ全26話を入手して観賞した後、映画を観て、最後に原作の漫画を読みました。
世のマニア達は「アニメも映画も最低」という評価を下しているようですが、私は「アニメ」に関しては
さほど悪くはない、と感じています。

もっとも、ここまで来るのにかなり精神力を費やしました。ます「アニメ」から観はじめた頃、あまりの残虐
シーンの連続に「この奥浩哉っていう作者はお頭が異常なのか!?」と思いましたし、主人公「玄野計」の
思考と決断があまりにのろくてイライラしまくりましたし、とにかく精神衛生上最悪のアニメでした。
更に、登場人物の何人かが低俗な若者言葉を吐きまくり、耳にも不快感をいやというほど味わいました。

それでも我慢してなんとかアニメ全26話を観終わりました。残虐シーンには幾分慣れましたが、それより
作者の「奥浩哉」がこの漫画で何を言いたかったのかがさっぱり分かりませんでした。後で分かった事で
すが、アニメシリーズは尺の関係で適当に終わらせたものだったようですし、原作(漫画)はもっと壮大な
ストーリーが続いていたのでした。

先に書いたように「TV版アニメ」は最終話以外は原作にかなり忠実といえ、さほど悪い出来映えではない
と思っています。劇場版は、主人公役がジャニーズ事務所所属であり、流石にエログロはNGでしょうから
あの程度が精一杯なんでしょうが、それにしても「玄野計(二宮和也)」があまりに優等生っぽいし、地味で
存在感希薄なはずの「小島多恵(吉高由里子)」がヒロインオーラ出しまくっているなど、原作とはあまりに
かけ離れすぎた仕上がりにがっかりしたものです。
「田中星人」はわずかに1体しか登場しませんし、千手観音は灯篭レーザーも溶解液もなし、その他にも
かなりのメンバーと星人が節約の対象とされてしまいました。俳優と予算と尺の都合から、続編は完全な
オリジナルになっているらしいので、全くの別物として観る以外にないようです。

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