故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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高倍率ズームレンズと中望遠単焦点マクロレンズの比較 

2016/01/21 23:48/Thu
同じ画角となるように撮ってみました。高倍率ズームレンズの方は敢えてテレ側いっぱいで撮っています。
タムロン製ズームレンズのボケもかなりのものですが、マクロレンズのそれは遥か上を行っています。
比較_紫電改



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マクロ的撮影 

2016/01/21 23:35/Thu
前回のスイセンよりもう少しだけマクロらしい撮り方をしてみました。個人的にはこれ以上ボカしたくないところです。
スイセン

焦点距離を最短に固定しておきカメラを前後させながらピントを合わせて撮ると、最もマクロらしい写真が撮れるとよく言われます。某ペットボトル茶のオマケの「紫電改」でやってみました。
紫電改

最後は「そに子」の瞳に「ズームイン!」。こっちはなんとか許せる感じです。
そに子瞳




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真冬の景色、色々。 

2016/01/18 21:44/Mon
sigma_03_f2.jpg
sigma_03_f3.jpg
sigma_03_f4.jpg
sigma_04_p1.jpg
sigma_04_p2.jpg



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SIGMAのレンズで2016年が始まりました。 

2016/01/17 23:11/Sun
以前からマクロレンズが欲しいと思っていたのですが、自分へのお年玉としてついに購入しました。

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM です。

当初は既に所有しているズームレンズと同じメーカーであるTAMRONにしようと考えていたのですが、実物を見たり触ったりしているうちに、SIGMAのこいつがデザイン的にも素晴らしく感じるようになり、やがて頭の隅から離れなく成っていました。
しかもこのクラスのマクロレンズとしてはどちらかと言うと安い方という印象です。ただ、105mmというのが気にはなりましたが、90mm等に比較すると寄らずに大きく撮れる事になるわけで、その点も納得して購入に踏み切りました。

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
どうです?なかなか渋いでしょう?デザイン的にはD750とは毛色が違うので装着するとちょっと?な感じですが、そのシャープな印象がボディーのD750を若返らせてくれるような、そんなレンズだと思うようになりました。

SIGMA LENS PACKAGE
レンズポーチが付属していることもあり、商品パッケージはかなりデカイです。ここには写っていませんがAPS-C用のフードアダプタも付いています。

AFはTAMRON 28-300mm より若干速い感じでキビキビ動きます。当たり前ですが、小さいものを狙うほど迷うようになる傾向があるので、マニュアルで撮影する方が効率的である事は確かです。また解放側に固執すると何を撮っているのか主題の分からない画像に成りがちなので、ちょっとオーバーな位に絞って主題の輪郭をはっきりさせた方が印象の強い写真が撮れると思います。それくらいピント面の薄い、キレのあるレンズです。

とまあ、偉そうなことを書いていますが、MACROレンズ初心者なので、これから暫くの間、冬枯れの風景の中で修業を重ねて行きたいと考えています。
suisen
最後は、初めて撮ったスイセンの花です。






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