故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
xxSEARCHxx
プロフィール

ST☆FF

Author:ST☆FF
HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

最近の記事


スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CATEGORY:スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) |

ゴーヤの種まき 

2014/04/26 22:14/Sat
今年は普段からカメラを持ち歩いていたせいもあり、いつもより春を待ち遠しく思って居りました。
ホームセンターに花が並び始めるともう待ちきれなくなってしまい、ゴーヤの種まきを始めてしまいました。

4月6日
18粒ほどあった「節成りゴーヤ」の種の半数に「先端カット」を施し、小皿にコットンを敷いて水を張り、種を並べて
水を吸わせ、発芽を促します。外気温はまだ13度前後だったので、夜間は室内におき、昼間は水分が飛ばないように
ラップをかけ、表で光に当てました。温度を28度程度に保たないと発芽しないらしく、曇天下でこの条件はかなり
厳しかったのですが、めげずにこれを7日ほど続けました。
goya0412

4月13日
予想通り、全く発芽する気配がありません。このまま続けても種が腐る可能性が出てきたので、作戦変更!
保温効果を高めるためにポットをプランターの土に埋めてその中に用土を七分目まで入れ、種を蒔いてから
保水効果の高いパーミキュライトを1センチほどかけて、水をたっぷりやりました。
更に此処から田舎流の小技で発芽温度を稼ぐ為に、大きめのビニールでプランター上部を包んで紐で縛ります。
日中、ビニールには水滴が沢山付きますが、中が暖まっている証拠なので、そのまま暫く放置です。

4月23日
水滴で曇ったビニール越しにポットの土がこんもり盛りあがっている気配が感じられたので、ビニールを指で
弾いて水滴を落とし、目を凝らして確認すると、まさにその通り。発芽したようです。
goya0426-1

「先端カット」したものとそうでないものをペアで蒔いたのですが、ほぼ同時に発芽していました。
どうやら「吸水期間」が長かったので時間差がなくなってしまったようです。
goya0426-2

地上に頭を出したばかりの双葉。薄膜を被っていて弱々しくもやしのようです。それでも、もうすぐ4月も終わり。
本格的に温かくなってきたので、これから逞しく育ってゆく様子を見守るのがとても楽しみです。
goya0426-3

【追記】5月18日
丸い葉の次の本葉が出て、蔓も見えてきました。
来週くらいには植え替え出来そうです。
goya140518



スポンサーサイト
CATEGORY:趣味 | CM(0) | TB(0) |

花筏 

2014/04/12 15:31/Sat
「花筏」という表現があります。
川に流れる桜の花びらが無数の纏まりになり、追いつ追われつ流れてゆく様を表すらしいのですが、自宅近くの
桜並木でそのような景色が見られないかと探しに行ってみました。

毎朝太公望たちが釣り糸を垂れる川岸には、散った桜の花びらがまるで絨毯のように降り積もっていました。
川自体はわりに広いため川面全体が花びらで覆われていたわけではありませんが、なんとなくそれらしい景色を
見つけることが出来たので、早速シャッターを切りました。

花筏2
散った花びらにフォーカスを合わせたもの。
「花筏」のようなものがはっきり見えますが、水面に反射した景色等が少しうるさく感じます。

花筏1
手前の太い枝にちょこんと咲いた花にフォーカスを合わせたもの。
「花筏」は脇役となったためディテールを気にせずに全体を思い切り明るくしてみました。
温かく柔らかな春の雰囲気が増しました。




CATEGORY:一眼レフ | CM(0) | TB(0) |

乾通り一般公開 

2014/04/09 00:14/Wed
4月5日、冥土の土産にと、家内とふたりで皇居に行ってまいりました。
この日の人出はなんと9万人!坂下門から直接入場させると道路に人が溢れてしまうため、桜田門の方へ迂回させるという方法をとっていました。交通整理なども兼ねて、お巡りさんが結構な人数出ていました。

inui01
皇居前広場に集められた人々。左手に二重橋への入り口が見えます。
坂下門は遥か前方です。人々の熱気で周りの景色に陽炎が立ち上っていました。

inui03
通り雨の洗礼を受けた後、やっと手荷物検査も終り、坂下門の手前までやって来ました。

inui05
坂下門を入り、振り返ったところ。こうしてみるとやはり年配の方が多いですね。

inui43
乾通りを進みます。右手に見えるのは西桔橋。

inui50
しだれ桜が綺麗です。このお濠の名前は分かりませんでした(-_-;)

inui77
乾門手前で振り返ったところ。素人目に見ても松の枝ぶりが素敵です。

inui87
苔生したソメイヨシノの老木が、外苑の若木に負けまいと沢山の花をつけています。
圧巻です。

inui95
乾門を出ると、ひときわ大きなしだれ桜が咲き誇っていました。

inui130
千鳥ケ淵を右手にしばし歩くと見えてきた、半蔵濠を彩る桜と菜の花の共演です。


ここまで3時間ほど。ふたりとも、正直かなり疲れました。



CATEGORY:一眼レフ | CM(0) | TB(0) |

「セカンドオピニオン」の落とし穴 

2014/04/07 22:59/Mon
ここ何年か、「患者力を高めよう」的な番組で「セカンドオピニオン」というキーワードがよく聞かれます。
なんだか素晴らしい響きのある言葉ですが、この「セカンドオピニオン」には実は落とし穴があるんですね。

それは健康保険が適用されず、全額本人負担になるということ。
普段なら保険が適用になるような普及型の機器を用いた検査が行われても、この「セカンドオピニオン」指定で
紹介された医療機関で受診すると、全額本人負担になってしまうのです。

そのうえ、紹介元の医療機関に戻ってまた受診しなければならない。地方の患者がうっかりこのキーワードを
使って都会の医療機関を紹介されたりすると、保険が使えないほかに、行ったり来たりと無駄な出費も生じると
いうことなのです。

この制度を紹介しているTV番組では、そんな仕組みがあることはまず紹介しません。
それよりも何よりも「セカンドオピニオン」が大切であると、切々と説き続けます。
言ってはなんですが、所得の低い田舎の庶民を馬鹿にした仕組みのようにも感じられます。
兎に角、「セカンドオピニオン」を実際に利用するには注意が必要です。



CATEGORY:所感 | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。