故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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痛ましい事故が続いて・・・ 

2012/04/25 23:22/Wed
京都で痛ましい事故が立て続けに起こった。いずれも車による事故で、祇園の暴走事故は通行人19人が死傷。
亀岡市の暴走事故では集団登校中の児童ら10人が死傷、妊娠中の母親と胎児も死亡という、何れも大惨事となった。
祇園の件は被疑者死亡のまま、自動車運転過失致傷の疑いで捜査がなされているという。

亀岡市の件では18歳の少年が自動車運転過失傷害の疑いで逮捕された。こちらは加害者が未成年ということで少年法の
壁があり、結果的に被害者の遺族ばかりがマスコミの取材攻勢の標的になっている。
その後、事故の背景が明らかになるに連れ、一部の世論は加害者の少年と同乗者に対し明らかに攻撃的になっていった。
彼らが事故直後に救護活動を行わなかったこと、運転していた少年が事故以前にも無免許運転で捕まっていたことなど
被害者遺族の心情を逆撫でするような状況が明るみに出たからだ。一部の世論はネットの情報力を駆使し、彼ら加害者を
特定して個人情報を拡散するまでに至った。少年法をカサにきる形で重大な犯罪を犯す未成年が目に付く様になってから
人々の不満が積もり積もってきたことは確かであり、そういった人達の怒りを買ってしまった形だ。

少年法にかぎらず、道交法もかねてよりいくつか杜撰な点が指摘されている様だが、いまだ改正には至っていない。
そもそも刑法というのは復讐のためにあるのではなく、犯罪の抑止力として機能することが存在目的であるべきで、
その体を成さないのであれば改正する必要があるということではないのか。亀岡市の件では加害者少年は無免許運転の
前科があったが反省の様子もなく今回もまた無免許で、しかも一晩中寝ないで運転していたとなれば、公道で目を瞑り
凶器を振り回している輩と何の違いがあるのだろう。また、無免許でも一晩中運転できた事から「運転の技量がある」と
して「過失傷害を適用」するというのなら一体何のための免許制度なのかも分からない。

この加害者のような「更正の可能性に疑問符がつく」ような人物に人生や家族を奪われた犠牲者遺族の心情を察すると、
本当に理不尽な世の中なのだとつくづく思い知らされる。

犠牲者のご冥福を心よりお祈りいたします。



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小さなひらめきを大切にする 

2012/04/21 16:08/Sat
年のせいか、問題に遭遇した場面で即座に対策を思いつかないケースが増えた気がする。
それでも不思議なのは、本当に差し迫って困った問題の場合に、ひょんな時と場所でヒントが思い浮かぶ事が
少なくないということ。例えば朝の駅ホームとか、洗面所などでいきなりイメージが降りてくる感じなのだ。

思えば遡ること数か月前、簡単な情報管理アプリの構築が始まっていた。
構想段階ではとにかく時間が無いので、単純な作りでシミュレーション機能以外はデータの登録と論理削除による
世代管理だけでOKという話。
ところが、いざ内容を詰めてゆくにつれ、そう単純でもないことが分かってきた。
まず、運用担当者によるデータのメンテナンス履歴が欲しいという。
具体的には、メンテナンス実行時の対象テーブル名及び項目名と変更前後の値がほしいというのだ。
これらをパラパラと書き出すだけのためにどれほどのコードが必要なのか、本末転倒であることは容易に想像出来る。
しかも論理削除等は単なるフラグのUPDATE文であり、対象の全行を拾うとなれば、コミット後に再度の問い合わせ
が必要になる。
偶然かつ幸いにもDB設計の段階で削除登録という概念を提唱しておいたため、主要テーブルの論理削除もINSERT
データとして処理可能となった。
さらに幸いなことに、メンテナンス履歴情報のファイル仕様も行単位でのデータ羅列形式で了承を得られたため、
結局相当の省コストが実現できた。
まぐれかもしれないが、これも前述のひらめきの賜物であることは間違いない。




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