故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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安住財務大臣の経済感覚 

2011/12/27 00:35/Tue
12月26日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に安住財務大臣がゲスト出演していた。
女性を巡る雇用の厳しさを説明する場面で、女性の生涯賃金を3億円と言っていた。
23歳から65歳まで42年間働けたとして3億円÷42年=714万円という年収の超エリートな女性を
想定していることになる。そんな女性が日本中に「わんさか」いると思っているのだろうか。
もはや呆れてものも言えない。



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auのWiFiアクセスポイントについて 

2011/12/25 16:50/Sun
先般もWi-Fiスポットについて書いたが、実は、auのWi-Fiスポットに接続した実績がまだない。
au Wi-Fiのエリアに入ると必ずソフバンの妨害を受けるようになったため、正確な試験を行う気も
起きなかったのだ。
いつかは解決せねばならないと考えていたのだが、今日ついに最寄りのauショップに出かけて行き、
窓口で問い合わせる機会を得た。
ショップの若い店員も詳しいことは殆ど知らない様子で、電話口で本部の技術者と話しながら、
実際に操作しては質問を整理し、電話の向こうの人物から仕様を聞きだしたようだ。以下にその
内容を書いてみる。

○接続したいスポットのエリアに入ったら、設定ツール内の「登録情報更新」を実行する必要がある。

○近くに他のキャリア(SoftBank)やFON等のスポットが存在した場合、auスポットへの自動接続が
発動する前に、それらとの接続が確立してしまう場合がある。一旦どこかと接続が確立してしまうと
au Wi-Fi自動接続ツール側では接続先を切り替える等の動作はしない。そうなってしまった場合は
手動でその接続を切断する。これを繰り返せばいつかはauのWi-Fiスポットに繋がるはずである。
※「その接続を切断する」とはau Wi-Fi自動接続ツール側も一旦OFFにしてからONにし直す事を表す。

○au Wi-Fi自動接続ツールを使用せず(OFFにしたままで)に、検出された接続先一覧からau Wi-Fi
スポットを指定して接続しようとしても、認証画面が出て先に進めない。
この理由は、au Wi-Fi自動接続ツールだけが認証情報を持っており、ユーザが接続先IDを選択する
通常の認証プロセスからは自動接続ツール内の認証情報を使用する術がないためだ。

感想としては、「自動」という名前を冠するにはいささかお粗末な仕様ではないかと感じた。少なく
とも我々ユーザはこのような仕様を良しとはしない。仕様を決定した人たちの自己満足でしかなく、
疑いようもない仕様バグである。
あまりに実用性が低いので改善を要求する気にもなれないが、もしヤル気のある人間が一人でも
auにいるのなら、動いてみて欲しいものだ。

もっともその人物がこの事実に気が付いているかどうかが問題だが。



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0001softbankがウザイ訳 

2011/12/18 00:23/Sun
Wi-Fi自動接続ツールを入れたauのスマホを持ち歩いているのだが、気がつくといつの間にか
ソフバンのWi-Fiスポットに繋がっている、ということが多くなった。
経験則として全く使えない事は分かっておりウザイなぁと思っていたのだが、そのカラクリを
知ったのはここ最近のことである。

セキュリティ保護ゼロのWi-Fiスポットが町中に増殖しているのは、禿社長が推進するいわゆる
基地局倍増計画の成果らしいのだが、はたして本当に基地局と呼べる物が町中に建設もしくは
設置されているようには到底見えない。

それもそのはず、増殖中のWi-Fiスポットのほとんどはただの無線ルータなのだという。
バックボーンはというと、なんとイーモバの1.7GHz帯(第2世代)に飛ばしているだけらしい。

要するに、iPhoneが唯一利用可能な2GHz帯(いわゆる第3世代)のパンクを先送りする為に、
「Wi-Fi使えますよ」で誘い込んだパケットを1.7GHz帯に逃がしているという仕掛けなのだ。
これでは他キャリアの端末が自由に接続できてしまい、しかし通信自体は拒否されるワケだ。
しかも複数ユーザが接続すると急激に重くなるという。ルータがショボい上にバックボーン
との間のパイプがわざわざ1本になってしまっており、同時接続ユーザと競合するのだから
当然である。

もうひとつ、このWi-Fiスポットの設備投資はソフバンにとってこれ以上ない最少額で済む。
なぜなら、営業が飛び込みで町なかの一般店舗等に設置をお願いする際に、
「Wi-Fi使用は普通なら月額数千円かかるところですが、当社はタダで結構ですので置かせて下さい」
と説明するらしいのだ。しかるに施設建設や間借り代はゼロ、無線ルータの電気代も店舗が
払ってくれる。これは大した商売だ。ましてや、その店舗に既にADSLや光回線が入っていれば、
それをちゃっかり拝借するという事も可能である。実際にそのようなことが行われているのかは
不明だが、勘繰りたくもなる。

【2012年2月11日追記】ついに「Wi-Fiスポット数ナンバーワン!」というCMの存在を確認。

これら第2世代の周波数帯は以前まで各キャリアがPDCで使用していた帯域であるが、最近は
第3.9世代と呼ばれる新技術LTEを使ったサービスで再利用されている。NTTドコモの「Xi」
(クロッシィ)がそれである。
一方のソフバンも大々的なCMを打った高速データ通信サービス UltraWiFi を提供している。
ただし、UltraWiFiについてはiPhoneと同じ第3世代の周波数帯を使用しているようだ。
その証左なのか、この「動画もサクサク」で売りまくっている看板商品の UltraWiFi であるが、
実のところiPhone用の帯域を確保する為なのか、なんとちゃっかり帯域制限がかけられている
模様で、肝心の動画がちっとも「サクサク」ではないらしい。

いろいろな話題が取り沙汰されるソフバンのWi-Fiスポットであるが、FONと見わけがつかない
(驚くべきことに、「0001softbank」の他にも、SSIDに「FON」という文字列を使用している
Wi-Fiスポットが先にばら撒かれている。が、これは本家本元のFONとは全く無関係。
要するにSSID詐称なのである。)振る舞いをするサギ同然の似非サービスである上に、auユーザ
にはとんだとばっちりなわけで、本当に迷惑な存在である。


追記を読む
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「NUnit」でハマるの巻 

2011/12/08 00:41/Thu
NUnit」は、単体テストの自動実行を支援するためのツールである。

仕事でこいつを使おうと思い立ち、とあるDLLのテスト用にクラス・ライブラリのプロジェクトを
作成した。「NUnit」のライブラリを参照設定し、簡単なテストコードを書いてビルドも完了。
いざ「NUnit」を起動しテストプロジェクトをオープン、Runボタンを押してみたが、何と「NUnit」が
例外で落ちる状況が発生。

実はこのDLL、インターフェイスとして実装したメソッドの呼び出し時に、同じフォルダに存在する
筈の config ファイルを読み込むという。ビルドとは別にconfig ファイルは人手で持って来なければ
ならないのを忘れていた。
そこでこのファイルをコピペで設置して、改めて「NUnit」実行。しかし、状況は変わらず。
問題の個所は分かっている。メソッドの呼び出し部分なのだ。だが「NUnit」越しの実行では何が
起こっているのかトレース不能である。

そこで Visual Studio の Debugモードで「NUnit」を外部プログラムとして実行する設定に変更して
トレースしてみた。するととんでもないことが分かった。
config ファイルを参照する際に Assembly クラスの GetExecutingAssembly メソッドを使用して
自身のDLLが存在するパスを取得して利用しているのだが、このとき、「NUnit」からの呼び出しだと
System.Reflection.Assembly.GetExecutingAssembly().Location
がなんと一時的なキャッシュのパスを返してしまうようなのだ。

つまり「NUnit」は評価対象のDLLをキャッシュにコピーして実行していることになる。当然実行の
度に適当な名前で作成される"そこ"に config ファイルが存在する筈もなく、従って自身に例外
キャッチを実装していないDLLがそのまま落ちてしまっていたわけだ。(ここもツッコミ所だが・・・)
「NUnit」を理解していない事もあり、ここまでつきとめるのにほぼ一日費やしてしまった。





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