故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
xxSEARCHxx
プロフィール

ST☆FF

Author:ST☆FF
HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

最近の記事


災害は会議室で起きている 

2011/04/23 09:29/Sat
菅総理が立ち上げた(ようとしている)、対策本部と会議を調べてみた。

原子力災害対策本部
福島原子力発電所事故対策統合本部
原子力被災者生活支援チーム
放射線遮蔽・放射性物質放出低減対策チーム
放射性燃料取り出し・移送チーム
リモートコントロール化チーム
長期冷却構築チーム
放射性滞留水の回収・処理チーム
環境影響評価チーム
各党・政府震災対策合同会議
電力需給緊急対策本部
緊急災害対策本部
被災者生活支援特別対策本部
被災者生活支援各府省連絡会議
被災地の復旧検討会議
災害廃棄物処理の法的問題検討会議
災害廃棄物処理の円滑化検討会議
被災者等就労支援・雇用創出推進会議
被災者向けの住宅供給促進検討会議
震災ボランティア連携室
被災地などにおける安全・安心の確保対策ワーキングチーム
復興本部(仮)  (予定)
復興構想会議   (予定)
原発事故賠償チーム  (予定)

これら会議等のメンバーで、実際に被災地に足を運んだ事のある人々はどの程度いるのだろうか。
彼らは自分の足で情報を集めようとしているのだろうか?若しくは集める機会が与えられているの
だろうか?
被災地の首長たちは自分の家も家族も被災した状況のなかで中央に足を運んで陳情等の活動を
行っているらしいが、本来逆ではないのか?




スポンサーサイト
CATEGORY:所感 | CM(0) | TB(0) |

GANTZに寄せて 

2011/04/18 21:14/Mon
巷では「GANTZ」なる映画が話題になってますが、私が「GANTZ」を知ったのも映画がきっかけでした。
まずTVシリーズのアニメ全26話を入手して観賞した後、映画を観て、最後に原作の漫画を読みました。
世のマニア達は「アニメも映画も最低」という評価を下しているようですが、私は「アニメ」に関しては
さほど悪くはない、と感じています。

もっとも、ここまで来るのにかなり精神力を費やしました。ます「アニメ」から観はじめた頃、あまりの残虐
シーンの連続に「この奥浩哉っていう作者はお頭が異常なのか!?」と思いましたし、主人公「玄野計」の
思考と決断があまりにのろくてイライラしまくりましたし、とにかく精神衛生上最悪のアニメでした。
更に、登場人物の何人かが低俗な若者言葉を吐きまくり、耳にも不快感をいやというほど味わいました。

それでも我慢してなんとかアニメ全26話を観終わりました。残虐シーンには幾分慣れましたが、それより
作者の「奥浩哉」がこの漫画で何を言いたかったのかがさっぱり分かりませんでした。後で分かった事で
すが、アニメシリーズは尺の関係で適当に終わらせたものだったようですし、原作(漫画)はもっと壮大な
ストーリーが続いていたのでした。

先に書いたように「TV版アニメ」は最終話以外は原作にかなり忠実といえ、さほど悪い出来映えではない
と思っています。劇場版は、主人公役がジャニーズ事務所所属であり、流石にエログロはNGでしょうから
あの程度が精一杯なんでしょうが、それにしても「玄野計(二宮和也)」があまりに優等生っぽいし、地味で
存在感希薄なはずの「小島多恵(吉高由里子)」がヒロインオーラ出しまくっているなど、原作とはあまりに
かけ離れすぎた仕上がりにがっかりしたものです。
「田中星人」はわずかに1体しか登場しませんし、千手観音は灯篭レーザーも溶解液もなし、その他にも
かなりのメンバーと星人が節約の対象とされてしまいました。俳優と予算と尺の都合から、続編は完全な
オリジナルになっているらしいので、全くの別物として観る以外にないようです。


CATEGORY:流行もの | CM(0) | TB(0) |
xx HOME xx