故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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Win7(64bit)で初めてのPTAM WEBカメラ版コンパイル編 

2010/10/03 23:14/Sun
先のコンパイル編で作成されたプログラムはWEBカメラでは動きません。
しかし、有志が提供して下さったソースコードを利用することで、WEBカメラで動く様になります。

まずは工学ナビさんが公開されている「PTAMをWebカメラで動かすための追加ファイル」を入手します。
ここから PTAM_webcam.zip をダウンロードし、解凍します。←①


次に、ウェブカメラの画像を取り込むためのライブラリ EWCLIB1.2 を入手します。
EWCLIBに行き、ページ最下部の「旧バージョンのダウンロード」セクションにあるLZH形式:1.2のリンクから ewclib12.lzh をダウンロードし
解凍します。←②


●作業手順

1.②に入っている ewclib.h を コンパイルが成功した環境の PTAM ソースフォルダに入れます。
 私の場合は C:\Users\(ユーザID)\Documents\Visual Studio 2008\Projects\PTAM になります。

2.PTAM ソースフォルダに既にある VideoSource.h を VideoSource.h.bak 等にリネーム後、
 ②に入っている VideoSource.h を上と同じ PTAM ソースフォルダにコピーします。
 つまり同じファイル名で内容を入れ替えます。

3.②に入っている VideoSource_Win32_EWCLIB.cc を上と同じ PTAM ソースフォルダにコピーします。

4.ご自分の使い慣れているテキストエディタやメモ帳などを管理者権限で起動してから、
  C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\Include
 にある qedit.h を開いて以下の修正をします。
 ※これは Visual C++ 2008 付属の DirectX SDK にdxtrans.hが入っていないために引き起こされるエラーを回避するための作業です。
  指定の位置に"//"を挿入することで、以降行末までのコードを無効化します。

  498行目付近
  #include "dxtrans.h"
        ↓
  //#include "dxtrans.h"


  837行目付近
  IDxtCompositor : public IDXEffect
        ↓
  IDxtCompositor //: public IDXEffect


  1151行目付近
  IDxtAlphaSetter : public IDXEffect
        ↓
  IDxtAlphaSetter //: public IDXEffect


  1345行目付近
  IDxtJpeg : public IDXEffect
        ↓
  IDxtJpeg //: public IDXEffect


  1735行目付近
  IDxtKey : public IDXEffect
        ↓
  IDxtKey //: public IDXEffect

  編集完了したら、上書き保存してエディタを終了します。

5.Visual C++ 2008 Express Edition を起動し PTAM.sln を開きます。

6.ソリューションエクスプローラで CameraCalibrator プロジェクト → Source Files を展開します。

7.Source Files の上で右クリックして「追加」→「既存の項目」を選択し、「既存項目の追加」ダイアログで
  VideoSource_Win32_EWCLIB.cc
 を選択・追加します。

8.Source Files 配下にある
  VideoSource_Win32_CMU1394.cc
 の上で右クリックして「プロジェクトから除外」を選択します。

9.PTAM プロジェクトに対しても同じ様に上の 6 ~ 8 の作業を行います。

10.バッチビルドで CameraCalibrator と PTAM それぞれの Release 版をコンパイルします。


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旧自作機の整理 

2010/10/02 23:35/Sat
旧世代の自作機が2台あるのですが、退役後も随分と長いこと部屋の隅にほったらかしになっていました。
最近になってようやく整理する決心がついたので、やおら取り掛かることに。
1台は Pentium3 1GHz、もう1台は Pentium4 2.0A が載っていまして、こちらは起動HDDを差し替えて
サーバーOSやDB環境などを複数使っていたものです。
ところが時代は流れ、仮想PCが実用的に動くマシンスペックとなり、もはや1G以下のメモリ空間で何台もの
PCをトロトロ動かす必要もなくなりました。

ますは筐体を開けて、部品をすべて取り出しました。
本体分解

PCを廃棄する場合、一番の問題はやはりHDD内のデータです。
HDDの中には故障してしまったものもあるため、データ消去ソフトの使用はあきらめて、物理的破壊の方を
選びました。あいにくT8サイズのヘクスローブドライバが手元になく、同型のL字型レンチでチビチビ回して
分解作業を進めていたのですが、いい加減に指が痛くなってイライラしてきました(笑)。

仕方なく近くのホームセンターにとんで行き、ちゃんとしたT8サイズのヘクスローブドライバを購入。
すると作業効率が驚くほど上がり、あっという間に終了!
HDD分解

気分の問題だけなのですが、分別したほうが良いかなと思い、基板類、ダイキャスト、その他の金属、可燃系
などと分類して袋に詰め、ゴミの日を待っている状態です。
そうそう、肝心のプラッタの処分は追って考えます(汗)。


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エリアルとは 

2010/10/02 00:45/Sat
何故、今、エリアルなのか・・・
答えは単純。ふっと思い出したから。ただそれだけである。
全く詳しくはないので詳細はWikiに委ねるとして、簡単に説明すると、笹本祐一作のSF小説を元に1989年と1991年に
2本ずつ発売されたOVAに登場する地球人製ロボットキャラである。

三十路を迎えた頃に偶然このアニメと出会ったのだが、メカニックデザインは結構美麗であったし、声優陣は
超豪華ということもあって、ハチャメチャな内容の割には意外と楽しめたものだ。

特に3本目の「DELUXE ARIEL 接触編 THE BEGINNING」のオープニングが印象深かった。
なぜなら、かの名作である円谷プロの特撮「ウルトラセブン」のパロディだったからだ。
歌も曲調もオーケストラの楽器までも、それはそれは丁寧に似せて作られていたのには爆笑したものだ。

さすがに曲まではお聴かせ出来ないが、スクリーンショットは↓こんな感じである。
ARIEL_OP画面

「BUBBLEGUM CRISIS」「電影少女」等と並んで、青春の記憶に残る一作であった。


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