故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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食中毒、そしてニート 

2008/10/12 00:28/Sun
昨晩食べたものに中毒性の細菌がついていたらしく、夫婦揃って深夜から
下痢症状に見舞われてしまいました。何が悪かったんだろーと思い返すと、
冷凍物でないマグロの刺身が一番怪しい感じ・・・。夜が明けてから近くの
内科医院に行き、2時間待って診察を受け薬を貰って来ましたが、私だけ
38度を超える発熱を伴っていたのでなかなかきつい一日でした。
夜になってひとりぼーっとTVのチャンネルを切りかえていると、ちょっと見の
可愛い中年女性がニートについて早口で語る番組に遭遇、ついつい最後まで
観てしまいました。番組名は「放送大学」。東大準教授の本田由紀さんという
人でした。彼女曰く、

・もともとイギリスから輸入された「ニート」という言葉は、上陸の際に
 オリジナルとはかなり異なった定義・解釈が付けられてしまった。
・その後国内で時間が経過するとともにその意味するところが
 さらに拡張され、フリーターのマイナスイメージ部分等とも融合してしまい、
 結果的に蔑視の意味合いを込めた言葉に変化した。
・現在の「ニート」という言葉には、特定の人々の社会的・心理的背景や
 具体的な状態を表現する能力はなく、抽象的で意味のない単語に過ぎない。

だから、街角インタビューなどに登場するオジサンたちがフリーターとニートの
区別も出来ずに「努力しないからだ。やつらは社会に甘えているんだよ。」と
言い放つのはとても危険な状態なんだと。
日本にいっそ「ニート」という言葉は必要ないんだと、そう言ってました。

なるほどー、と思いました。確かにそういうきらいがあります。
自分もそういうイメージで捉えていた部分があり、、そこをたくさんの図解等で
解説していただき、目からウロコの感があります。
正確な分析をすれば、ニートは決して増えてなんかいないのだと。
そしてそれは決して個人の責任による結果ではないのだと。

やべー、たまには「放送大学」見ないと(・。・;

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ベースキャンプ帰還 

2008/10/06 00:02/Mon
というわけで、本社に戻って5日間が過ぎたわけですが、しばらく見ないうちに
ここがなんとも妙な空間へと変貌していたのでした。
PCにはマシンスペックに見合わない妙な仮想化ソフトが入っていたり、Ciscoの
安いルータが転がっていたり、棚の上には真っ黒な球形の扇風機が鎮座ましま
していたり・・・

まあ、そこまでは右から左へ受け流していたのですが、その後なんと社長から
ミッション(笑)が・・・
なんでも、「本社のパッケージ開発部で若いモノふたりにとある見積もりシステム
を作らせているのだが、いつまでたっても形にならないどころか、にっちもさっちも
いかない状態に陥ってしまっている。是非面倒をみてもらいたい」との内容らしい。

やれやれ・・・パッケージを持っているほどの部門が後輩の管理もできないで、
何処がソフトハウスなんですかねぇ。まぁ、売れないパッケージであることは
誰もが入社してすぐに気が付く程度のモノですから、そこの開発部門で飼殺しに
されているエンジニアの気持ちを想像すれば、もっと早くに前兆があった筈なの
ですが、いまさら、それも外部の人間に助けを求めてくるとは・・・。

鈍感だからなのか、それとも最後の砦として敢えてその部門を死守しているのか。
何れにせよ、全員出向に出したほうが良いのは火を見るより明らかで、会社への
貢献度は明らかにプラスに転じますよと、誰か教えてあげなかったの?
過去の栄光を引きずっているワンマン社長が得てして陥りやすいパターンでは
ないかと、他人事のように分析する私めであります。


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