故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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WinXPの寿命 

2008/03/18 00:45/Tue
WinXP をあと 5~6年使うためのHow to本がでてますが、PCのOSってのは
中小企業にとって切実な問題なんですよね。
なんせ、何百台とあるPCをVistaにしたり、動作保障確保のためにOffice
製品も2007にしたりするとなると、Vistaが動くPC本体を新規購入するコスト
やら、Officeのライセンス料やらで、とんでもない出費となるわけですから。
ただの事務処理にしかOfficeを使っていない企業だと、いまだに2000を
使いつづけている(予算がとれずアップグレード出来ない)ところも少なくない
と聞きます。

個人的には WinXP で今のマシンを使いつぶすのがベストだと考えてます。
たとえセキュリティパッチが出なくなったとしても、閉じたLAN内のみでの使用に
限って言えば、ほとんどリスクはありませんし、512MB程度の搭載メモリでも
十分動いてくれるのですから、こんな軽快なOSをそうそう捨てる理由もありません。
WinXPはかなり完成度の高いOSとの評価もあります。起動がはやければ
Win2000でも十分なくらいです。

Office製品も基本的には同じ考えですが、問題は社外からの文書への対応
でしょう。Office2007で作成したドキュメントをXML形式で送りつけてくるような
デリカシーのない顧客と付き合っていくには、コンバータ等を駆使して凌ぐ方法が
考えられます。
しかし根本的には、流通するファイル形式に関する取り決めを双方で確認して
おくなどの方法で、企業同志がお互いにコストを圧縮できるような心遣いを
しながら共存共栄の道を行くのがもっとも現実的な方法ではないかと思います。

今盛んに叫ばれている「環境問題」と一緒ですね。皆が手を取り合って協力すれば
M$の殿様商売に少なからず対抗できるのではないでしょうか。

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