故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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ぱっとしない土日でしたが 

2015/03/09 21:46/Mon
あちらこちらで梅の花が咲き揃いましたね。
間近まで近づくと、心地よい香りが鼻をくすぐります。
梅2

早いもので、この梅が終われば今年ももう四分の一が過ぎることになるのですね。



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「セカンドオピニオン」の落とし穴 

2014/04/07 22:59/Mon
ここ何年か、「患者力を高めよう」的な番組で「セカンドオピニオン」というキーワードがよく聞かれます。
なんだか素晴らしい響きのある言葉ですが、この「セカンドオピニオン」には実は落とし穴があるんですね。

それは健康保険が適用されず、全額本人負担になるということ。
普段なら保険が適用になるような普及型の機器を用いた検査が行われても、この「セカンドオピニオン」指定で
紹介された医療機関で受診すると、全額本人負担になってしまうのです。

そのうえ、紹介元の医療機関に戻ってまた受診しなければならない。地方の患者がうっかりこのキーワードを
使って都会の医療機関を紹介されたりすると、保険が使えないほかに、行ったり来たりと無駄な出費も生じると
いうことなのです。

この制度を紹介しているTV番組では、そんな仕組みがあることはまず紹介しません。
それよりも何よりも「セカンドオピニオン」が大切であると、切々と説き続けます。
言ってはなんですが、所得の低い田舎の庶民を馬鹿にした仕組みのようにも感じられます。
兎に角、「セカンドオピニオン」を実際に利用するには注意が必要です。



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小泉元総理「応援演説の図」 

2014/02/03 22:45/Mon
都知事選挙ということで、誰か居るかな・・・と銀座にふらっと行ってみましたところ、細川候補の選挙カーが
4丁目交差点に陣取っていました。暫くすると小泉元総理が応援演説をぶち始めたので、遠くの方から300mmで撮影。
細川候補のラフな姿勢が少々気になるところです。
細川小泉
いくら小泉元総理が舞台を演出したからと言って、私は細川候補には入れません。
この人が総理の時に何かめぼしい実績あげましたっけ?さっぱり記憶に無いのですが。
今回も都知事になったところで、やっぱり何もしてくれなそうです。


2月28日追記

ある「政治・歴史研究家」の方の談によると今回の小泉劇場は、実は「安倍首相への援護射撃」だったとのこと。
根拠は彼の歴史的な振る舞いのみだそうですが、結果として「脱原発」票は大いに割れて、結局「脱原発派」は
全員が選挙に敗れたのだ、と。

細川候補はたとえ敗れても日本の損失になる存在ではないので心おきなく利用した、という見方なのですが、政治の
世界はやはり想像以上に複雑で面白いものですね。特に戦略に長けている政治家の挙動というのはあとあと非常に
勉強になります。




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今年の締めくくり 

2013/12/31 01:03/Tue
一昨年あたりから目標に掲げていた事が、今年秋に差し掛かった頃、遂に実現しました。
本当に嬉しかった!
勇気を出して本気で求めれば神は必ず与えてくださる、そんな体験をさせて頂きました。

来年はこの芽をもっと伸ばしてゆく事が出来るよう、より一層努力することを目標にします。
来年も素晴らしい出会いがありますように!



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参院選趨勢確定 

2013/07/22 02:21/Mon
MSN産経ニュースのヘッドラインを見て開いた口がギャラドス(どなたのネタかバレバレだが)だった。

まずは、石川選挙区で自民党新人に敗れた一川保夫元防衛相の巻。

ぶぜんとした表情で、報道陣に対し
「これから有権者がマイナスを実感する」
と語り、また結果については、表情を変えずに
「自民(の国会議員)だけでいいのか。有権者の判断基準が分からない」
と語った、とのこと。

最初の発言を意訳すると「お前ら有権者は本当に馬鹿だ。せいぜい後悔するがいい。」
次の発言は全く意味不明。自民以外の野党もちゃんと当選しており、自民党議員だけに
などなってはいない。さらに言えば有権者の判断基準が分からない時点で、己に政治家と
しての資質が無い事に気がつかないのだろうか。


次は、かっての民主王国であった三重選挙区が地元の岡田克也・元党代表の巻。

「非常に残念だ。反応は悪くなかったが、アベノミクスに対する過剰な
期待感との戦いだった」と語った、とのこと。

前回の選挙ではその「過剰な期待感」のお陰で与党になれたのではなかったのか。
自分に都合が良い時は満面の笑みで受け入れ、逆に都合が悪くなるとまるで謀略の
如く批判する。

これだから駄目なのだということが、この期に及んでもまだ理解できない。
このような集団が一度でも政権与党になったということがどれほど危険な事であったか、
我々国民は深く胸に刻み、二度と過ちを繰り返さぬように肝に銘じなければならない。



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