故郷を離れて三十数年、関東で暮らす永遠の少年のどーってことない日記
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HTTといえばインテルの Hyper-Threading Technology!・・・ではなく、放課後ティータイムのことだと思います。

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偽YouTubeからのスパムメールにご注意 

2011/06/03 23:34/Fri
最近YouTubeから妙なメールが届いたので調べてみた。どうやら、YouTubeからの警告等を装ってユーザーに
ソーシャルエンジニアリングを仕掛けるスパムメールらしいことが判明した。
メールのタイトルは下記のとおり。

「YouTube Administration sent you a message: Your video on the TOP of YouTube‏」
「Warning: Your inbox is full, message not accepted‏」

メール形式はHTMLであり、下のような画面イメージとなる。

スパムメール2
スパムメール1

以下に各社情報ページへのリンクを置いておくので参考にされたし。

McAfee
YouTubeからの警告を騙るスパムキャンペーンに注意

Sonet
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ミクちゃんが米国トヨタの 

2011/05/10 23:03/Tue
2011年カローラCMキャクターに起用された模様です。

http://www.toyota.com/corollamiku/
米国トヨタ

CMも動画サイトなどにアップされています。
でも、レッドカーペットに降り立ったミクのお顔が・・・ちょっと残念なんです。
いわゆる「萌え」要素がまるでない(苦笑)
やはりアメリカ人には表現しきれないんでしょうね。

LONG VERSION


SHORT VERSION




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GANTZに寄せて 

2011/04/18 21:14/Mon
巷では「GANTZ」なる映画が話題になってますが、私が「GANTZ」を知ったのも映画がきっかけでした。
まずTVシリーズのアニメ全26話を入手して観賞した後、映画を観て、最後に原作の漫画を読みました。
世のマニア達は「アニメも映画も最低」という評価を下しているようですが、私は「アニメ」に関しては
さほど悪くはない、と感じています。

もっとも、ここまで来るのにかなり精神力を費やしました。ます「アニメ」から観はじめた頃、あまりの残虐
シーンの連続に「この奥浩哉っていう作者はお頭が異常なのか!?」と思いましたし、主人公「玄野計」の
思考と決断があまりにのろくてイライラしまくりましたし、とにかく精神衛生上最悪のアニメでした。
更に、登場人物の何人かが低俗な若者言葉を吐きまくり、耳にも不快感をいやというほど味わいました。

それでも我慢してなんとかアニメ全26話を観終わりました。残虐シーンには幾分慣れましたが、それより
作者の「奥浩哉」がこの漫画で何を言いたかったのかがさっぱり分かりませんでした。後で分かった事で
すが、アニメシリーズは尺の関係で適当に終わらせたものだったようですし、原作(漫画)はもっと壮大な
ストーリーが続いていたのでした。

先に書いたように「TV版アニメ」は最終話以外は原作にかなり忠実といえ、さほど悪い出来映えではない
と思っています。劇場版は、主人公役がジャニーズ事務所所属であり、流石にエログロはNGでしょうから
あの程度が精一杯なんでしょうが、それにしても「玄野計(二宮和也)」があまりに優等生っぽいし、地味で
存在感希薄なはずの「小島多恵(吉高由里子)」がヒロインオーラ出しまくっているなど、原作とはあまりに
かけ離れすぎた仕上がりにがっかりしたものです。
「田中星人」はわずかに1体しか登場しませんし、千手観音は灯篭レーザーも溶解液もなし、その他にも
かなりのメンバーと星人が節約の対象とされてしまいました。俳優と予算と尺の都合から、続編は完全な
オリジナルになっているらしいので、全くの別物として観る以外にないようです。


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不思議な世界 

2010/03/17 01:29/Wed
爆発的な勢いでVOCALOID旋風を巻き起こし、その存在を世に知らしめた「初音ミク」。
その盛り上がりは旧型エンジンを使用したいわば姉的商品である「MEIKO」の人気をも
掘り起こすきっかけとなった。
ほどなく同じCVシリーズとして「鏡音リン・レン」が発売され、そして現在は英語の
音声ライブラリも搭載した言わばバイリンガルの「巡音ルカ」が大ブレークしている。

ルカのネーミングコンセプトを文字であらわすと「巡音流香/巡音流歌」といった事の
ようだ。大手動画投稿サイトではルカとミクがデュエットする曲も人気を博しており、
某ゲームソフトメーカのライブイベントでは、プロの手による3Dのミクとルカが
昭和チックなアレンジの振付で絡み合いながら見事なデュエットを披露している。
特筆すべきは、ステージに投影されたミクやルカの姿とその人工的な歌声以外の
すべてが、我々がよく知る往年のアイドル歌手たちのライブと何ら変わりないもの
だったということである。

MAGNET

髪を振り乱して演奏するバックバンド。歌に合わせネギ型ライトを左右に振りながら
歓声を上げ続ける聴衆。しかしステージで歌っているのは肉体をもった人間ではなく、
3DのCGにモーションをつけてレンダリングされたバーチャルなアイドルなのだ。

だが、この奇妙な空間/奇妙な感覚に、我々は確実になじんで行きつつあるようだ。
日本が発信基地となり、やがては世界を巻き込んでゆくことになるのだろうか。



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[初音ミク -Project DIVA]買っちまったっす 

2010/03/01 00:52/Mon
何と言いますか・・・御存じPSP用のリズムゲームなんでありますが。
これが何とも難易度高いんですなぁ。
単純にリズムに乗せてボタンを押せばいのかと思いきや、裏拍だったり、
あのボタンではかなり難しい連打だったりで、ミスを誘発してくれちゃいます。
あとは歳のせい、というものあるかと思いますが(笑)
ローポリのしょぼいアニメーションではあるけど、所詮PSPですし、それでも
結構可愛いのでよしとしませう。


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